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児童の成績入りかばん盗難 兵庫・芦屋(産経新聞)

千葉・白井でパチンコ店強盗、360万円奪う(読売新聞)

 16日午前1時頃、千葉県白井市根のパチンコ店「出玉本舗 上総屋玉五郎白井店」で、2人組の男が、女性従業員(31)にナイフのようなものを突きつけ「開けろ」と脅迫。

 2階の事務室の中を案内させ、金庫から現金約360万円を奪った上、従業員の手足を粘着テープで縛り逃走した。印西署は強盗事件として捜査している。

 発表によると、従業員が2階の事務室から外の階段を降りて屋外に出たところ、2人組が待ち伏せしていたという。

 1人は身長約1メートル60で、もう1人は約1メートル70。ともに細身で、黒い目出し帽をかぶり、上下黒の衣類を着ていたという。

 白井市では3月にも、別のパチンコ店で現金約660万円が奪われる強盗事件が発生しており、同署が関連を調べている。

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違法ダウンロード激増 音楽配信 伸び悩み 「着うた」売上高19%減(産経新聞)

 急成長を続けてきた有料音楽配信の市場の伸びにブレーキがかかった。平成18年に総売上高が対前年比56%増を記録するなど活況を呈してきたが、昨年は約909億円で前年とほぼ同じ。原因は無料の違法ダウンロードの激増で、音楽業界では警察などと連携して撲滅を図っているが、なかなか効果が上がらず頭を抱えている。

 業界関係者の間で「CDだけでなく、ダウンロードまで売れなくなっている」とささやかれ始めたのは昨冬ごろ。日本レコード協会(東京)が先ごろ発表した数字に、その傾向が顕著に表れている。

 米アップル社の有料音楽配信サービス「アイチューンズ」が日本でも始まった17年から取り始めた統計によると、売上高ベースで18年は対前年比56%増、19年同41%増と急激に市場を拡大したが、昨年はほぼ横ばい。数量ベースだと0・2%減と調査開始以来初の減少に。市場の牽引(けんいん)役だった「着うた」の売上高は、20年も21年も前年同期比19%減と大幅に減少した。

 ブレーキの原因について同協会は「違法サイトからの無料ダウンロード」をあげ、「18年の調査で、違法ダウンロードの総数は有料配信より1億4500万件も多い年約4億7千万曲だった」と明かす。一番安い「着うたフル」(1曲約200円)に換算すると約940億円が闇に消えた計算で、「その後もさらに増えているだろう」。

 業界では警察などと連携して違法サイト撲滅に努めている。同協会は、18年から大手サイトやプロバイダーに違法サイトの削除依頼を続けており、「サイトの制作者ら約100人が著作権法違反容疑などで逮捕されている」という。20年10月には国内最大規模の違法サイト「第(3)世界」の開設・運営者が京都府警に逮捕され、懲役3年執行猶予5年と罰金500万円の判決が下った。

 昨年のCDの総売上高は前年比16%減の約2460億円で12年(約5239億円)の半分以下。CDと配信の比率は現在ほぼ7対3で、CDの落ち込みを配信で補いたいだけに成長のブレーキは大きな打撃だ。

 今年1月、違法サイトの制作者だけでなく、違法と知りながら音楽や映像をダウンロードする行為も違法となる改正著作権法が施行されたが、私的利用での刑事処罰がないため「相変わらず利用者に罪の意識がほとんどない」(関係者)。

 音楽業界誌オリコンの小池恒社長(45)は「“音楽はタダ”という間違った認識が蔓延(まんえん)している」と指摘。「今、違法ダウンロードは正規の件数の何倍にもなっている。まさにバケツの底に穴が開いた状態。犯罪行為なのだから、携帯電話業界と音楽業界が連携して撲滅に取り組むべきだ」と危機感を募らせている。(岡田敏一)

                   ◇

【用語解説】有料音楽配信

 パソコンや携帯電話からインターネットにアクセスして楽曲を購入するシステム。日本では「着うた」や「着うたフル」のように携帯電話用が約9割を占める。サビの部分など楽曲の一部を購入する「着うた」は平成14年12月の発売直後から人気を集め、16年11月には1曲丸ごと購入できる「着うたフル」が登場した。

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<火山噴火>旅行者100人足止め 成田空港(毎日新聞)

 「いつになったら飛べるのか」−−。アイスランドの火山噴火の影響で欧州に飛ぶ日本発着便も航路が断たれて、19日で5日目を迎えた。空港で足止めされベンチなどで寝泊まりしながら運航再開を待つ外国人が徐々に増え、同日朝、成田国際空港で約100人、関西国際空港でも40〜50人が朝を迎えた。成田だけでもこの日、出発、到着合わせて運航を取りやめたのは44便。旅行者の疲れといら立ちが目立つ。

 午前5時前の成田国際空港出国ロビー。ベンチや床に横になった旅行客のそばでは、帰国便を確保しようとパソコン携帯電話を使って必死に情報を求める人も。係員が来る前からチェックインカウンターには運航状況を問い合わせようとする乗客の長い列ができていた。

 午前5時になり、ロビーは一斉に照明が点灯し、ほとんどの人が眠そうに目をこすっていた。

 気象条件による欠航では原則として航空会社は宿泊提供義務を負わない。乗客の中には周辺のホテルに自費で宿泊している人もいるが、格安旅行の旅行客には想定外の出費になる。

 フランスから1週間の予定で京都広島を観光に訪れた電子部品販売会社員、ボリス・ソロミックさん(24)は搭乗予定だったエールフランスのパリ行きが飛ばず、17日からロビーに滞在。「アジア、中東経由での帰国も考えたが、運賃が高すぎる。予約できたのは30日のフライト。安く宿泊できる方法がないかフランス大使館に相談してみる」と途方に暮れた様子。「非常にストレスを感じる。ヨーロッパの空港で簡易ベッドや軽食が用意されたというニュースも目にした。対応が全然違う」と不満を訴えた。

 2週間の休暇を日本で過ごし、リヒテンシュタインへ帰国するためにルフトハンザドイツ航空のミュンヘン行きの搭乗を待つ高校教諭のピーター・ブッシェルさん(44)は、19日が新学期の初日だった。「とりあえずメールで勤務先に状況を伝えた。航空会社に聞いても『再開のめどは分からない』と繰り返すだけ。日本の桜は素晴らしかったのに、最後にトラブルに巻き込まれて参った」と疲れた表情。「ニュースを見たり、航空会社のサイトを見るためにインターネットを使いたいのだが、空港のパソコンは料金が高いので困る」と話した。

 ◇関空では40〜50人

 一方、関西国際空港の旅客ターミナルビル。大阪府警関西空港署によると、寝泊まりする外国人観光客は普段、20人程度だが、ここ数日は40〜50人程度と倍以上に。行き先も通常は便数が多いアジア方面ばかりだが、イギリス、フランス、イタリアなどへ帰国する人の足止めが多いという。

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<馬淵副国交相>整備区間建設中止も…高速道に新たな枠組み(毎日新聞)

 馬淵澄夫副国土交通相は13日、毎日新聞のインタビューに応じ、国土開発幹線自動車道建設会議(国幹会議)で整備計画区間(9428キロ)に決まりながら建設が凍結されている区間について、「整備計画からの格下げ(建設の中止)もありうる」との考えを示した。格下げは国幹会議の前身である国土開発幹線自動車道建設審議会(国幹審)が始まった1957年以来初めて。高速道路建設のあり方が抜本的に改まることになりそうだ。

 馬淵副国交相は従来の国幹会議を「採算の取れない道路が議論なしにいくらでも建設できてしまう」と批判。一方、今国会に提出中の道路整備事業財政特別措置法改正案が、廃止される国幹会議に代わる枠組みを含んだものであることに触れ、「整備区間のうち、採算の取れる路線は残っていない。(改正案の適用で)整備計画からの除外も可能だ」との考え方を示した。

 国交省は9日、昨年4月の国幹会議で新たに整備区間に決まりながら、政権交代後に凍結していた東京外環道の練馬世田谷間(16キロ)と名古屋環状2号の名古屋西−飛島間(12キロ)の計2区間の新規整備を決め、「高速会社が有料道路として新規整備するのは外環と名古屋2環で最後」と説明した。これについて、馬淵副国交相は「(これ以上)事実上造れないし造らないという宣言だ」と述べた。

 現在凍結されている区間は近畿自動車道大津−城陽間(25キロ)など4路線5区間がある。

 今後の高速道路建設について新政権では、採算が取れる有料道路を道路会社が料金収入で造り、不採算が見込まれる道路については、国費を投入して整備する方針。また、具体的な整備路線の決定については改正案では、国会、第三者機関、地方自治体でチェックする仕組みを取ることになる。【寺田剛】

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<雑記帳>南部せんべいにプリント 青森・八戸(毎日新聞)

 青森県八戸市の食品会社「味の海翁堂(かいおうどう)」が、八戸の祭りや景勝地の写真などをプリントした「南部せんべい」3枚を含む詰め合わせ(15枚、630円)を発売した。

 12月の東北新幹線全線開通で来県客が増えることを予想し企画。無味無臭の可食インキを使い、せんべいの表面にフルカラー印刷した。お気に入りの写真を持ち込んで、オリジナルせんべいの製作もできる。

 わずか4分で12枚作ることができ、同社は「八戸にも立ち寄って、南部せんべいに旅の記念写真を印刷していって」とPR。問い合わせは同社(0178・33・7623)。【山本佳孝】

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「1Q84」BOOK3、10万部を増刷(読売新聞)

 新潮社は7日、4月16日発売の村上春樹さんの小説「1Q84」BOOK3について、予定していた初版50万部に加え、10万部の増刷を決定したと発表した。 発売前から、予想以上に書店や読者からの反響が大きいためという。昨年刊行されベストセラーとなったBOOK1(132万部)、BOOK2(112万部)と合わせた累計部数は、これで304万部に達した。

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 4日午後6時5分ごろ、長野県塩尻市贄川の国道19号で大型トラック同士が正面衝突し、双方の運転手の男性2人が死亡した。塩尻署によると、死亡したのは大津市今堅田、渡辺照夫さん(62)と、岐阜県羽島市正木町曲利、河合晃さん(56)。現場は片側1車線の緩いカーブで、渡辺さんのトラックが対向車線にはみ出し、別の大型トラックと乗用車に相次いでぶつかった後、河合さんのトラックと衝突した。

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准教授を停職6カ月=「性的暴行」女性が訴え−大阪大(時事通信)

 大阪大学は24日、研究室で性交渉を疑われる状況をつくったとして、言語文化研究科の50代の男性准教授を停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。元大学院生の女性が「職権を乱用したレイプを受けた」と大学に申告、准教授は「覚えていない」と話しているという。
 阪大によると、准教授は2000年5月、学内で開かれた懇親会の後、当時院生だった女性を研究室に誘った。女性は08年11月、性的暴行を受けたと大学側に手紙で申告。学内調査では暴行の事実は確認されなかったが、阪大は「疑わしい状況をつくり出し、風紀を著しく害した」と判断した。 

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